トロムソのパーソナライズされた星空マップ
69.6492°N, 18.9553°E
北極ノルウェーの首都トロムソは、緑と紫の光のヴェールをまとってオーロラが踊るオーロラの街です。極夜の下、トロムソの空はヨーロッパの他のどの都市も敵わない光景を見せます。北極圏の向こうにある天空の劇場です。
Famous Landmarks
北極大聖堂
69.6492°N, 18.9553°E
1965年に完成した北極大聖堂(イスハーヴスカテドラーレン)は、氷山またはサーミのテントを想起させる三角形のシルエットが特徴的なノルウェー現代建築の傑作です。ヴィクトル・スパーレが設計した23メートルのステンドグラスが極夜後の光の帰還を表し、夜には海峡を越えても見えるトロムソのシンボルとなっています。
ポラリア
69.6492°N, 18.9553°E
ポラリアは1998年に開館したトロムソ沿岸の北極体験センター兼水族館です。北極の風に押されて倒れるドミノを思わせる傾いたコンクリートブロックの建築が個性的で、パノラマシネマ、北極の気候変動展示、そしてヒゲアザラシが暮らすプールを備えています。
トロムソ・ロープウェイ
69.6492°N, 18.9553°E
トロムソ・ロープウェイ(フェルハイセン)は海面からストールステイネン山頂(421m)まで4分で運びます。展望テラスからの眺めは北欧屈指の絶景で、島の街トロムソ、海峡、周囲の山々、晴れた日には遠くのフィヨルドまで見渡せます。冬には市内のオーロラ鑑賞に最適なスポットの一つです。
Why gift a star map of トロムソ?
トロムソの星空マップを贈ることは、オーロラが星々の間で踊るあの唯一無二の空の欠片を差し出すことです。オーロラの下でのプロポーズやストールステイネン山頂での静寂のひとときを、大北方だけが明かせる空に刻みましょう。69度の緯線を超えた極夜の番人、この街と同じくらい特別なプレゼントです。
The sky of トロムソ
北緯69°に位置するトロムソは、9月から3月にかけてオーロラを観測する世界最良の目的地の一つです。11月末から1月中旬にかけての極夜(モルケティッド)は街を継続的な暗闇に沈め、比類なき深さの空を露わにします。トロムソ大学(UiT)のプラネタリウムと北極観測所はオーロラ現象の世界的研究拠点です。